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2013/07/30 (Tue) 癒しの時間2




前回は、

もう今から、娘の年長さんが終わってしまうのをさびしく思うことは、

そのときのための心の準備なのかもしれない、というところまででした。





このことで、もう一つ考えていること。


すべての人に当てはまるとは限りませんが、

子どもが成長することを、何らかの理由で親が望まないことがあります。

もちろん、どれくらい望まないかなどの程度もさまざまです。




私は今まで、そんなことがあるんだな、という感じに思っていました。


でも、娘の年長さんが終わってしまうことをさびしく思うようになってから、

この気持ちって、子どもの成長を望まないことにつながる気持ちだな、と気づきました。




子どもが成長することを望まない親の気持ち、というのは、

もっと特別なシチュエーションで感じることなのかと思っていたのですが、

とても日常的な、よく見られることなのかもしれないと思うようになりました。





もし、

私がもしさびしく思う気持ちを自分の中でとどめておくことができずに、

娘に、もう年長さんが終わってしまうね、残念だわ~、などと伝え続けたら、

(この伝え続けるというのが大きいと、私は思います)

5才の娘が、私にとって、小さい子と接する時間が癒しの時間だということを理解するのは

なかなか難しいことですから、


もっと単純に、

ママは、自分に年長さんでいてほしいのかな、と、

成長することを喜んでくれないんだな、と、

自分が成長することにネガティブなイメージをもつことがあるかもしれません。






自然の一部である人間は、心も体も、成長するようになっているので、

その成長を、強く拒むものがあると、なかなかスムーズに成長することができなくなることがあります。

そうすると、

状況は人それぞれですが、なんだかうまくいかないなどと、生きにくさを感じたりすることにつながることがあります。







話を戻すと、

自分がさびしいと思っていること、そのことに気づいて、

その気持ちを大切にしてあげる、そして、大人として乗り越えていく、

そんなことができたらいいなと思います。








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プロフィール

感情サポートスペシャリスト☆伊東香

Author:感情サポートスペシャリスト☆伊東香
はじめまして、伊東香です。

心理カウンセラーとして、スカイプ相談や出張の対面相談をしています。

じぶんに自信がなくて、○○がうまくいかない、おちこむ、やっぱりじぶんはダメだと思ってしまうなどのなやみのご相談をうけたまわっています。

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かわいいやつ、グリムス

大人の樹に成長すると、地球上のどこかのホントの森に、苗木が植えられるんですよ~。ちょっとステキなことだなぁ。



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